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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談56 財産分与(6)

専業主婦でずっと家庭を守ってきた…誠意ある財産分与額を請求。

専業主婦でずっと家庭を守ってきたのに…夫は浮気をしていました。夫を問い詰めたら、離婚してもいいと言われましたが、パートで働く私には、離婚後の生活が正直不安です。夫には誠意ある慰謝料、財産分与をしてほしいです…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:40代
    • 職業:パート
    • 子ども:2人
    • 担当弁護士:
      平沼 夏樹 弁護士
  • Aさんは夫Bさんと二十年以上におよぶ婚姻生活を送ってきました。子どもは2人とも成人し、夫Bさんは定年を迎え、他企業に再就職していました。

    婚姻後、二十年以上経った頃に、夫Bさんは別室でこそこそと電話したり、頻繁に出かけたりするようになりました。Aさんはそのような夫Bさんの行動を不審に思い、探偵会社に浮気調査を依頼しました。

    その結果、夫Bさんの不貞行為が発覚し、Aさんは離婚を決意しました。Aさんは夫Bさんに対して、財産分与と慰謝料請求を行いたいと、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

    Aさんの収入だけでは離婚後の生活が難しかったため、慰謝料だけでなく、適正な価格で財産分与をしてもらうとともに、婚姻費用を支払ってもらう必要があることがわかりました。そこで、Aさんは、夫Bさんに対し、財産分与と年金分割のため、今までの収入や退職金はいくらあったのかについて尋ねました。

    ところが、夫BさんはAさんに渡す金銭の額を減らすために、財産分与の対象となる退職金の額や年金の制度について嘘を言ってきたのです。

    そこで、適正な財産分与を行うために、夫Bさんの退職金の額や年金を正確に把握することが求められました。さらに、AさんとBさんは結婚してから土地と建物を購入していたため、これらの不動産をどう分配するかも問題となりましたが、そこでも夫Bさんの弁護士は不動産価値を低く主張していました。

    平沼弁護士は、退職金がいくらであるのか夫Bさんの弁護士に客観的証拠の提出を求めました。夫Bさんの弁護士はBさんの職場に退職金について照会し、その資料を提出してきたため、正確な退職金の額がわかりました。また、夫Bさんは再就職をしていたことが判明したので、新たな職場の給与に基づいて婚姻費用を計算し直す必要がありました。

    平沼弁護士は相手方の弁護士と協議を重ね、婚姻費用額を決定しました。また、財産分与によってAさんが受けるべき不動産と財産分与の合計金額と慰謝料の目標金額それぞれを設定し、相手との交渉を進め、解決金(慰謝料・財産分与を含む)として、設定した目標金額を得ることができました。

    弁護士であれば法律に基づいて、退職金や預金残高の照会などを行うことができるため、適正な財産分与を行うことができます。



「財産分与」の解決事例一覧

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