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-- 離婚相談62 慰謝料請求(17)

裏切った夫、家庭を壊した不倫相手に慰謝料請求。

もう別れてくれたと思っていたのに…夫は私に嘘をついて不倫相手と交際を続けていました。何度も裏切った夫とはもう離婚したいと思います。そして家庭を壊した不倫相手にもちゃんと責任を取ってもらいたい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻歴:13年
    • 子ども:1人
    • 職業:主婦
    • 担当弁護士:
      平沼 夏樹 弁護士
  • Aさんは10数年、夫と結婚生活をともにしてきましたが、夫の帰宅時間が遅くなり、不定期に外出を繰り返すようになったことを不審に思っていました。

    ある日、Aさんが夫のかばんの中に女性もののアクセサリーを見つけました。問い詰めたところ、夫は職場の同僚Bと不倫していることを認めました。しかし、Aさんは夫との結婚生活を続けたいと考え、夫と不倫相手Bとの交際を食い止めるため、自ら慰謝料の調停を申し立てました。結果として調停は不成立だったものの、夫はこれを機に交際を断ち切ってくれるとAさんは望んでいました。

    それから一年が経ったころ、夫は仕事の都合を理由に家を離れ、以前住んでいた家で生活することが多くなりました。また、以前と比べて、明らかに家庭のことに無関心になっていきました。Aさんは、夫の異変に気がついていましたが、見て見ぬふりをして過ごしていました。

    夫が帰宅したある日、Aさんは夫のかばんから見覚えのない携帯電話と女性もののアクセサリーを見つけました。夫はAさんに嘘をついて不倫相手Bと交際を続けていたのです。Aさんは夫と離婚をすることを決め、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

    Aさんは、夫の不倫相手Bへの慰謝料の請求を望んでいましたが、Aさんが夫と1年間別居状態にあったことで、夫婦関係の破錠の原因がAさんにあると裁判で勘違いされることを懸念していました。しかし、過去の慰謝料調停の記録や携帯電話からの不貞行為をうかがわせる内容のやりとりなどがあったため、夫婦関係の破錠の原因が不倫相手Bにあることは明白でした。

    平沼弁護士は、さっそく訴状の作成にとりかかり、550万円の慰謝料請求をしました。また、Aさんは心に深い傷を負い、心療内科にかかるようになり、ついには仕事を退職せざるを得なくなるまでとなり、経済的にも大きな損害を被りました。

    平沼夏樹弁護士は強気の姿勢で交渉に臨み、その結果、200万円の和解が成立しました。



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