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離婚弁護士の解決事例Case

-- 離婚相談63 慰謝料請求(18)

不倫相手の奥さんから高額な慰謝料請求、250万減額で和解。

不倫関係の清算から2年…相手の奥さんから訴状が届きました。その慰謝料が330万円とあまりに高額で驚いてしまい…どうしていいか分かりません。


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 子ども:2人
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      嶋田 葉月 弁護士
  • Aさんは勤めていた会社の取引先で、営業のBさんと出会いました。そのうち、社外でも会うようになり、妻帯者であるBさんと不倫関係に陥ってしまいした。罪悪感があったAさんはすぐに関係を清算し、Bさんの転職をきっかけに、二人は会うこともなくなりました。

    Bさんと会わなくなって数ヶ月が過ぎたころ、Aさんの携帯電話に見知らぬ電話番号から留守番電話が入りました。その電話はBさんの妻からで、内容は、Bさんとの浮気を問いただすものでした。Aさんは留守番電話を聞きましたが、気まずさを感じたため、Bさんの妻に折り返し連絡することをせず、放置していました。

    それから1年経ったころ、突然、Bさんの妻から、330万円の損害賠償を請求する内容の書面が届きました。Aさんは高額な請求におどろき、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

    裁判では、Bさんの妻から、AさんとBさんとのメールのやり取りや、Bさんの自白といった証拠が提出され、状況はAさんにとって圧倒的に不利と見込まれていました。

    このような状況の中で、嶋田弁護士は浮気の発覚からBさん夫妻の離婚提出までの期間に注目し、Bさんの浮気発覚後も夫婦生活が2年間続いていたことから、夫婦関係の破綻は、浮気以外に原因があると推測しました。

    予想通り、他の原因によるBさん夫婦の関係の行き詰まりが発覚しました。また、証拠として提出されたメールは、Bさんのほうが積極的にAさんに呼びかける内容で、AさんとBさんの力関係には差があり、取引先の営業部長として、BさんがAさんより強い立場にあったことがわかりました。

    これらの事実をふまえ、嶋田弁護士は、当初の損害賠償金額が高額すぎることを争いました。その後も嶋田弁護士は、和解を求めて積極的に交渉を続け、結果、当初の請求である330万円から250万減額した、80万円で和解を成立させました。



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