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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談65 婚姻費用(3)

別居中の夫へ婚姻費用を請求、離婚に向けた建設的な話し合いへ。

半年前、夫から離婚を切り出されました。それからはずっと別居をしております。私の収入では、生活費と持病の治療費をまかなうことはかなりの負担です。離婚へ向けて慰謝料や財産分与について…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:40代
    • 婚姻歴:15年
    • 子ども:なし
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      安部 直子 弁護士
  • Aさんは、Bさんと結婚して10年以上になりますが、夫Bさんは金遣いが荒く、貯蓄をしない人でした。また、夫Bさんは結婚して数年後から、Aさんに隠れて不貞行為を繰り返しており、夫婦関係は悪化する一方でした。

    その後、Aさんの体に腫瘍が見つかり、肉体的にも精神的にも疲労しており、これ以上、夫とは生活すべきじゃない、そろそろ夫から解放されたいと考えるようになりました。

    夫Bさんとの生活に耐え切られなくなったAさんは、将来的な離婚も視野に入れて、別居を開始することにしました。

    しかし、別居をしたとしても、Aさん個人の収入だけでは限界があり、生活費の不安がありました。さらに、持病の治療費も高額で、Aさんの収入だけではとても賄えるような金額ではありませんでした。

    Aさんが家出をして以降、夫Bさんは、一切Aさんの面倒を見ようとはしませんでした。どうしたらいいのか困ったAさんは、財産分与及び将来に向けて離婚も進めていきたいと考え、当事務所に相談にいらっしゃいました。

    安部弁護士は、まず、Aさんにも離婚する意思があること及び、その条件として600万円の支払いを求めるつもりであることを、夫Bさんに伝えることにしました。

    また、婚姻費用を確保するために、源泉徴収表等を通じて夫Bさんの年収を適正に把握し、所有する不動産価格の査定も行いました。その上で、安部弁護士は、家庭裁判所に対して、婚姻費用分担調停を申し立てて、加えて別居後、今まで夫Bさんが支払っていなかった婚姻費用についても請求することにしました。

    結果、夫Bさんが未払いの婚姻費用として6万円及び毎月2万円をAさんに支払うという内容で調停が成立しました。その後、Aさんは、毎月2万円の婚姻費用の支払いを受けながら、じっくりとBさんと離婚に向けた話し合いを進めています。

    このように、弁護士に相談することで、婚姻費用の支払いをきちんとしてもらえるようになり、相手方と離婚に向けた建設的な話し合いができるようになりました。



「婚姻費用」の解決事例一覧

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