• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談66 慰謝料請求(20)

慰謝料の支払いから始まった金銭要求。

友人の紹介で知り合った女性と不倫をしていました。お互い家庭がありましたが、相手は離婚しました。不倫相手とその夫に慰謝料を支払いましたが、それからも金銭の要求が続き…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:40代
    • 婚姻歴:10年以上
    • 子ども:あり
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      谷田部 真彰 弁護士
  • [背景]

    AさんとBは友人の紹介で知り合いました。お互い既婚者でしたが、不倫関係となり、その関係は数ヶ月続きました。

    あるとき、Bは不倫していることがバレて、激怒した夫から暴力をふるわれ重傷を負いました。そして、この事件をきっかけにBは離婚することになりました。

    Aさんは、不貞行為(浮気・不倫)の慰謝料として、Bの元夫に150万円、怪我をしてしまったBに40万円を支払いました。
     しかし、その後もBは情に訴えるような言動を繰り返し、金銭を要求するようになりました。

    そしてある日、Bから手術同意書と認知届が送られてきました。しかし、AさんはBの妊娠した子が自分の子でないという確信がありました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、このときまでに不倫の慰謝料を含め250万円以上を支払っていたため、今後の対応について、ご相談にいらっしゃいました。

    谷田部弁護士は、不貞行為(浮気・不倫)を理由として支払った慰謝料のうち、求償金支払義務がBにあること、仮にBが妊娠している子の父がAさんであっても、養育費、認知等一切の請求はできないなど8項目の合意書案を作成し、送付しました。
     また、Bが意図的に損害をみせかけたと判断でき、それは詐欺があったとも捉えることができると伝えました。

    [結果]

    谷田部弁護士による交渉の結果、合意書案の内容でまとまり、不倫相手Bとその元夫との今後一切の関わりを断ち切ることができました。



「慰謝料請求」の解決事例一覧

慰謝料請求の事例をもっと見る

離婚問題の解決事例一覧へ

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 24h受付、携帯からも通話無料

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP