• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談67 離婚調停(4)

前妻から突然の調停申し立て、慰謝料や養育費の請求も弁護士が円満解決へ。

海外で外国籍の女性と婚姻、その後、離婚したはずだと思っていたのですが、前妻から、弁護士を通じて、離婚の無効と精神的苦痛への慰謝料、離婚後の養育費を請求する離婚調停を申し立てられました。新しい家族があるので、離婚の確定と調停について相談したい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:30代
    • 婚姻歴:5年
    • 子ども:3人
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      川口 真輝 弁護士
  • Aさんは、海外在留中に外国籍のBさんと知り合い、結婚しました。Aさんは、自営業で生計を立てながら、2人の間には3人のお子さんが産まれました。その後、Aさんは、違う職を探しに日本へ帰国することにし、妻Bさんとは離婚することを決めました。

    Aさんは、妻Bさんが海外に滞在していたため、一人で離婚届を作成し、役所に提出しました。その後、Aさんは別の女性と結婚し、日本で生活をしていました。

    ある日、Aさんのもとに、家庭裁判所から調停の呼び出し状が届きました。その中で、Bさんは、夫が提出した離婚届に自分は署名していないので、離婚は無効である、そして夫に対して、自分が負った精神的苦痛に対する慰謝料と3人の子どもの扶養料の支払いを求めると主張してきました。

    突然、前妻であるBさんから調停の申し立てをうけ、Aさんはなんとかしたいと考えました。しかし、Bさんの側には弁護士がついていたため、一人では太刀打ちできないと思い、対応に困ったAさんは、当事務所に相談にいらっしゃいました。

    Aさんによれば、今の夫婦生活もあるので、Bさんとの調停はできれば円満に解決したいとのことでした。また、相手方代理人の主張としても、とりあえず3人の子どもの扶養料としてお金が欲しいとのことでした。そこで、川口弁護士は、調停の中で両者が納得いくような合意を取り付けることを目指しました。

    その結果、Aさんは、Bさんに対して、3人の子どもが成人するまでの間、扶養料としてそれぞれ月1万円ずつを支払うこと、及び解決金として合計100万円を支払うことを内容とする調停が成立しました。

    それと引き換えに、川口弁護士は、Bさんは離婚の効力について今後争わないとする合意を交わすことができました。

    このように、相手方から請求されたとしても、弁護士が間に入り適切な対応をとることで、依頼者の希望に沿った適切な解決が可能となるのです。



離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 24h受付、携帯からも通話無料

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP