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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談69 協議離婚(8)

夫の浮気で離婚を決意、弁護士が代理人として慰謝料請求。

夫の浮気を見つけました。もうこれ以上、夫との夫婦生活を続けていくことは困難です。早く離婚したいです。もう夫とは別居中なので、できれば夫と合わないで、離婚を進めたい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻歴:1年
    • 子ども:なし
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      嶋田 葉月 弁護士
  • Aさんは、結婚して1年となりますが、夫とは喧嘩することはほとんどなく、休みが合えば一緒に旅行に行くなど、幸せな生活を送っていました。

    その一方で、夫BさんはAさんに隠れて、取引先である銀行の従業員の女性と頻繁に合うようになっていました。不審に思ったAさんは、夫Bさんを問い詰めたところ、その女性との不貞行為を白状しました。

    夫Bさんの不貞行為が発覚した以後、Aさんは、夫に対して不信感と嫌悪感を抱くようになり、さらに精神的な苦痛を感じるようにもなりました。もはや夫婦生活を円満に営むことができないと考え、別居するようになりました。

    Aさんは浮気相手Cに対する慰謝料のみならず、夫Bさんとの早期離婚を望み、当事務所に相談にいらっしゃいました。Aさんとしては、直接夫と離婚の話し合いをするのは嫌だったので、嶋田弁護士が代理人として離婚の話し合いを進めることにしました。

    嶋田弁護士は、まずは夫Bさんの浮気相手Cに対して訴訟も辞さない強気な態度で交渉したことで、慰謝料100万円と謝罪文の提出で示談を無事にまとめることができました。また、夫Bさんに対しては、Aさんが協議離婚を望んでいること及び慰謝料として300万円を請求する意思があることを伝える旨の通知書を送ることで、今後の交渉を優位に進めることにしました。

    夫Bさんは、Aさんと絶対に離婚しないというつもりはないということ、また自分が犯した不貞行為の非を認め、一定の慰謝料を支払うつもりがあることを嶋田弁護士に伝えました。

    その結果、夫Bさんとの間で、Aさんは夫と離婚をすること、そして夫Bさんは不貞行為に対する慰謝料として130万円をAさんに支払うことを約束する旨の合意を成立させました。さらに、これらの合意を公正証書にすることで、夫Bさんが慰謝料の支払いの合意を破ることがないように、仮に破っても強制執行できるようにしました。

    これによって、Aさんの希望通り、浮気相手に対する慰謝料請求と夫との離婚を無事に成立させることができました。



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