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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談7 性格の不一致(1)

性格の不一致が原因、弁護士交渉で協議離婚が成立。

夫と結婚して2年が経ちます。子供はおりません。結婚生活が続くにつれ、性格の不一致から、夫と生活に苦痛を感じるようになってしまい離婚を考えています。性格の不一致という理由だけで離婚できるのでしょうか…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻期間:2年
    • 子どもの有無:
    • 職業:派遣社員
    • 担当弁護士:
      安部 直子 弁護士
  • Rさんと夫は結婚2年になります。二人の間には子どもはいません。Rさんと夫は、交際して間もなく、お互いをあまり知らないうちに結婚しました。

    Rさんと夫は、当初は平穏に幸せな結婚生活を送っていましたが、結婚生活が続くにつれ、Rさんは夫と性格が合わないと感じることが多くなりました。

    Rさんが不満に感じていた点としては、
    ①夫が潔癖症で、Rさんが掃除をしても、「ここにほこりが残っていたよ」などと不満を言う
    ②夫は夫の母親と異常に仲が良く、毎朝と夜、電話をしている
    ③夫はアイドルグループに熱を入れており、それ以外の会話には興味がない
    ④夫もRさんに興味がなくなってきたのか、ほとんど話しかけても来ず、Rさんが話しかけても邪険な対応をする

    Rさんは、夫との結婚生活に苦痛を感じるようになり、結婚生活を続けることができないと判断し、どうすれば離婚できるか悩んで、当事務所へいらっしゃいました。

    性格の不一致は、離婚を決意する理由としてとても多く挙げられるものです。しかし、性格の不一致のみを理由に裁判で離婚を求めるのは困難なケースが多いです。

    当事務所の安部弁護士は、まずは相手方への交渉を通して協議離婚の成立を図りました。性格の不一致は当事者が言い合うだけでは単なる悪口の言い合いになってしまう場合が多いのですが、弁護士がしっかりと間に入って、性格に不一致がある点を整理し、相手方に伝えることで協議離婚が成立するケースはかなりあります。

    性格の不一致を分析し、明確に相手に結婚の継続は難しいということを伝えた場合に、「いや、それでもずっと結婚を続けていきたい」と答え続けるのは難しいです。Rさんのケースでも、交渉によって、夫は性格の不一致を認め、協議離婚を決意してくれました。

    感情的な対立が深くなる前の早い段階で弁護士に相談することは、交渉を上手くまとめるという点でメリットがあります。



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