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離婚弁護士の解決事例Case

-- 離婚相談73 慰謝料請求(22)

交際相手の夫から慰謝料請求、弁護士による減額交渉。

交際相手の夫から、突然慰謝料の支払いを求められました。不貞をしてしまったことは認めますが、とても自分に払える金額ではありません。相手方には弁護士がついていて、自分だけでは太刀打ちできません…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:20代
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      広瀬 里美 弁護士
  • Aさんは、交際相手が既にBさんと結婚していたのを知っていたにもかかわらず、1ヶ月程前から不貞関係を続けていました。妻の浮気に気づいたBさんは、弁護士に依頼した上で今後の対応について、Aさんとの話し合いを求めてきました。

    結果、AさんはBさんの妻との不貞関係を認める旨の念書を書くことになりました。その上で、Bさんは、Aさんに対して、Bさんの妻との不貞行為に対する慰謝料の支払いを要求してきました。

    さらに、Bさんは、Bさんの妻の不貞関係を知ったショックで2階から転倒したと主張し、自身が負った骨折についての損害もAさんに支払うように求めてきており、合計として200万円を請求してきました。

    会社員のAさんにとって、とても払える金額ではなかったので、Aさんは請求額を減額してほしいと考えていましたが、そのためにはどうしたらよいのかわからず、当事務所に相談にいらっしゃいました。

    まず、広瀬弁護士は相手方の弁護士に対して、Aさんは不貞行為について深く反省していること及び50万円なら支払う用意があることを伝えることにしました。すると、Bさんは最低でも100万円を支払って欲しいということを主張しました。

    Bさんは、骨折したせいで現在働けず感情的になっていることから、広瀬弁護士は、このまま長期間紛争が継続してしまっては、Aさん、Bさん双方にとってデメリットになると判断しました。

    そこで、なるべく早く交渉をまとめる必要があると考えた広瀬弁護士は、相手方が要求する100万円を支払う代わりに、Aさんの資力を考慮した上で分割払いを求めることにしました。また、Bさんの弁護士が提案した合意書についても、違約金の額など、できる限りAさんの有利になるように交渉しました。

    その結果、Aさんは慰謝料として、50万円を頭金としたうえで、残りの50万円は毎月5万円ずつ支払うことを条件に、これ以上紛争を続けないことを約束しました。

    そして再び紛争が蒸し返されないため、この約束を公正証書にまとめることにして、無事に事件は解決しました。

    このように、弁護士が間に入ることで、高額な慰謝料を減額できる上に、迅速に1ヶ月程で事件を解決することが可能となるのです。



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