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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談75 DV(3)

夫からのDV、逃げるように別居。

夫はキレやすく、家の中と外で態度が豹変する人です。言葉の暴力も酷く、耐えられなくなって、子どもと逃げるように家を出ました。離婚を望んでいますが、夫には「子どもの親権は渡さない」と言われ…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻歴:4年
    • 子ども:1人
    • 担当弁護士:
      川口 真輝 弁護士
  • AさんはBさんと結婚して4年、かわいい子どもにも恵まれました。しかし、夫Bさんはキレやすく、家の中と外で態度が豹変することがあり、また、Aさんへの言葉のDVも酷いものでした。

    精神的に耐えられなったAさんは、実家に戻るかたちで別居を始めました。その後、離婚を申し入れましたが同意してもらえず、また、夫Bさんから「離婚するとしても、子どもの親権は渡さない」と言われてしまいました。

    対応に困ってしまったAさんは、親権を取って離婚の話を進めたいと当事務所へご相談にいらっしゃいました。

    川口弁護士は、夫Bさんと交渉を始めようとしました。しかし、Bさんは弁護士事務所を使うことなく、個人的に内容証明郵便を送りつけてくるばかりで、その後も「子供と面会交流をさせろ」の一点張りでした。

    これ以上の歩み寄りは難しいと判断した川口弁護士は、家庭裁判所に対し、精神的虐待を理由とする離婚調停を申し立てました。

    調停では、離婚へ向けて、親権や面会交流、養育費、財産分与、慰謝料について話し合いとなりました。「言葉のDV」という主張は立証が難しいものでした。また、夫Bさんの強気な態度は変わらず、交渉は難航するかと思われました。

    しかし、川口弁護士は、調停で見せる夫Bさんの強気な言動こそが、「言葉のDV」を物語っているのではないかと主張しました。

    結果、Aさんは親権を獲得し、月1回の面会交流、月4万円の生活費と月3万円の養育費の支払いが取り決められ、無事に離婚成立となりました。

    このように、難しいと思われるケースでも、弁護士が介在することで、正当な権利や希望どおりの結果を実現できる場合があります。



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