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-- 離婚相談76 慰謝料請求(23)

訴訟になってもかまわない、不貞相手へ慰謝料請求。

夫が経営する会社の従業員と不貞関係にあることが発覚しました。私がやめるよう何度も懇願し誓約書まで交わしたのに、その後も夫と頻繁に会っているようです。訴訟になってもかまいませんので、なんとかして慰謝料を支払ってもらいたいです…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻歴:10年
    • 子ども:なし
    • 職業:自営業
    • 担当弁護士:
      平沼 夏樹 弁護士
  • Aさんは、夫のBさんが経営する会社で一緒に働いていました。ある時期から、夫Bさんは深夜に長時間電話をしたり、不定期に外出を繰り返すなど不審な行動をとっており、Aさんは夫Bさんの浮気を疑うようになりました。

    そこで、Aさんが、探偵会社に夫Bさんの素行調査を依頼したところ、従業員であるCさんと不貞行為を働いていたことが発覚しました。

    これに激怒したAさんは、Cさんに対して不貞行為をやめるよう懇願したところ、Cさんは「今後はこれ以上Bさんとは会いません」という内容の誓約書を書き留めました。

    しかし誓約書を交わしたにもかかわらず、その後も、Cさんは頻繁に夫Bさんと会っていました。もうこれ以上夫婦関係を継続することは困難であると感じたAさんは、夫との不貞行為を続け、自分を苦しめてきたCさんに対して何らかの請求をしたいと考え、どうしたらよいのか当事務所に相談にいらっしゃいました。

    平沼弁護士は、まずCさんに対して内容証明郵便を送り、慰謝料を請求する意思があることを伝えました。その後、しばらくの間、Cさんから何らの応答もありませんでした。

    Aさんは、たとえ訴訟となっても、Cさんに対して、慰謝料請求をしたいとのお考えでしたので、平沼弁護士は、Cさんを相手方として慰謝料請求の訴訟を裁判所に提起することにしました。

    訴訟では、平沼弁護士は、Cさんは、Bさんが既婚者であることを知りながら自らの意思でBさんと不貞関係を続けていたのであり、それが原因でAさんとBさんとの夫婦関係が破綻したことを積極的に主張しました。

    これに対して、相手方弁護士は、AさんやBさんがCさんに送り続けていたメールやSNSを証拠として提出し、CさんがBさんと不貞関係を続けてきたのはAさんのパワハラが原因であり、誓約書も半ば強制的に書かされたものであることを主張しました。

    また、Bさんは浮気が発覚した後、Aさんに300万円以上の大金を支払っていることから、これが慰謝料にあたるのか、それともあくまで財産分与にすぎないのかどうかも争点となりました。

    Aさん・Bさん・Cさんの証人尋問を経た結果、裁判所は、Cさんの不法行為を認定したうえで、Aさんに対して慰謝料として55万円を支払うように命じました。Aさんは、Cさんから慰謝料の支払いを受けることができ、Bさんとの離婚も無事成立させることができました。

    このように、たとえ訴訟となったとしても、弁護士が適切な主張を行うことにより、依頼者の希望に沿った解決を実現させることができるのです。



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