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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談78 有責配偶者(4)

請求された慰謝料から100万円を減額、調停離婚も無事に成立。

別居状態であった夫に対して離婚調停を申し立てました。夫は離婚の原因が私の浮気にあると主張して、なかなか話し合いが進展しません。その上、夫は、私と交際相手に対して慰謝料請求をすると言い出し…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻歴:5年
    • 子ども:2人
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      川口 真輝 弁護士
  • Aさんは夫のBさんと結婚して5年目になり、2人の子どもにも恵まれました。しかし、AさんとBさんは、結婚当初から性格がなかなか合わず良好な夫婦生活とはいえませんでした。その上、Bさんは子どもの世話もあまりせず、自分勝手な行動をとるようになってしまったため、Aさんはこれ以上Bさんとの夫婦生活を継続させることは困難であると考えるようになりました。

    その後、些細なことがきっかけでBさんが激怒し、Aさんは住居を追い出されてしまったため、それ以降、AさんとBさんは別居状態になってしまいました。どうしてもBさんと離婚したかったAさんは、離婚調停を家庭裁判所に申し立てることにしました。

    調停の中で、Bさんは、Aさんとの離婚の原因はAさんの不貞行為にあると主張しており、思い通りに話し合いは進展しませんでした。

    そして、Aさんは、Bさんから、不貞行為についての慰謝料請求を訴えられてしまいました。対応に困ったAさんは、離婚調停を含めてどうしたらよいのかわからず、当事務所に相談にいらっしゃいました。

    川口弁護士は、離婚調停と損害賠償請求の弁護の両方を受任することにしました。Aさんは、Bさんとの離婚を望んでおり、自身の不貞行為についても婚姻関係が破綻した後の出来事であるから、何ら責められるべきものではないと主張していました。

    そこで、川口弁護士は、まず離婚について、Aさんが2人の子どもの親権については諦めるかわりに、Bさんとの離婚を成立させる旨の調停を成立させました。その上で、慰謝料請求については、Aさんが交際を始めたときには、既に離婚を切り出しBさんとの夫婦関係が破綻した後であることを主張しました。

    これに対して、Bさんの弁護士は、Aさんの不貞行為が原因でBさんは相当の精神的苦痛を味わったとして、300万円の支払いを請求してきました。

    Aさん、Bさん、Aさんの交際相手に対する尋問を経た結果、裁判上の和解が成立することになりました。200万円を分割してBさんに支払うことになり、Aさんの生活に支障のない範囲でまとめることができました。

    このように、弁護士が間に入ることで、離婚調停と慰謝料請求の両方をまとめて解決することが可能となり、少しでも依頼者の負担を軽減させることができます。



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