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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談81 養育費(6)

公正証書にまとめることで、養育費の支払いを確実に。

探偵会社に夫の行動を調査するよう依頼した結果、夫が不貞相手を自宅に連れこんでいたことが発覚しました。これ以上、夫と夫婦生活を続けていくことはできません。なるべく早く離婚を成立させたいのですが、私の希望する慰謝料と養育費を支払ってもらうことはできるのでしょうか…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:20代
    • 婚姻歴:2年
    • 子ども:1人
    • 職業:主婦
    • 担当弁護士:
      安部 直子 弁護士
  • [背景]

    AさんはBさんと結婚して2年目になり、子供にも恵まれました。ある日、夫Bさんの携帯電話に、知らない女性からのメールがあることを発見したAさんは、そのことをBさんに問いただしたところ、大喧嘩になってしまいました。Aさんはこれをきっかけに、実家に帰ることを決意しました。

    夫の行動に不信感をもったAさんは、Bさんの行動を調査するよう、探偵会社に依頼することにしました。すると、調査の結果、Aさんが実家に帰っている間に、Bさんは浮気相手の女性を自宅に連れ込んでいたことがわかりました。

    深く傷ついたAさんは、これ以上、Bさんとの夫婦生活を続けていくことは困難であると考え、離婚を決意しました。

    あまり離婚に時間をかけたくないAさんは、交渉での離婚を希望していましたが、そのためにはどうしたらよいのか、当事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    安部弁護士は、Aさんの希望通り協議離婚を成立させるべく、Bさんとの交渉に臨みました。Aさんは、離婚のほかに、慰謝料と子どもの養育費の支払いを心配していました。

    そこで、安部弁護士は、慰謝料に対して一括して請求したほうがいいと判断し、内容証明郵便を通じて、400万円の慰謝料を支払うようBさんに求めることにしました。

    また、Aさんは、離婚に至るまでの期間のBさんの行動を逐一ノートにメモしており、これを証拠にしていました。安部弁護士は、このメモを利用して、Bさんとの交渉を優位に進めることにしました。

    [結果]

    交渉の結果、AさんとBさんは離婚すること、そしてBさんはAさんに慰謝料として300万円を支払い、子どもの養育費として子どもが成人するまでの間、月3万5千円を支払うことを約束することができました。しかし、これらの約束を簡単な書面で済ませてしまうことになると、子どもの養育費が未払いになった場合に裁判を提起するところから始めなくてはなりません。

    そこで、安部弁護士は、これらの約束を公正証書にまとめることで、将来、Bさんが養育費を支払わなかったとしても、強制的に財産を差し押さえることができるようにしました。

    このように、弁護士が間に入って交渉を行うことで、将来のリスクも踏まえた解決案を提示することができます。確実に養育費を得ることができる結果、離婚後も安定した生活を維持することができるのです。



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