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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談82 親権(3)

親権をめぐり夫と審判へ、子供たちを取り戻したい。

夫が、子どもたちを返してくれません。夫は私の病気のことを不安に思っており、私との話し合いになかなか応じようとしません。一刻も早く子どもたちの顔が見たい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:20代
    • 婚姻期間:1年
    • 子どもの有無:2人
    • 職業:主婦
    • 担当弁護士:
      安部 直子 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、会社の同僚であったBさんと結婚し、双子の女の子を授かりました。女の子を出産して以後、Aさんと夫Bさんは感情的な行き違いが生じ、たびたび夫婦喧嘩状態となっていました。その上、AさんはBさんとのトラブルから、自己嫌悪に陥るようになり、精神的に不安定になることがあり、自傷行為や家財の破損行為に及ぶことが多くなりました。

    Aさんの度重なるパニック行動に不安を抱いたBさんは、子どもたちに危害が及ぶかもしれないと考えるようになり、子どもたちをBさんの実家に預けることにしました。

    Aさんは、Bさんの要望に従って、心療内科へ通院したり、カウンセラーに相談するなどして、治療に専念しましたが、「全てAが悪い」「Aには家の敷居をまたがせない」などと言って、Bさんの父母は子どもたちに会わせてくれませんでした。

    子どもたちは、まだ生後間もない乳児であり、明らかに母親が必要な時期であるにもかかわらず、Bさんは子どもを返してくれませんでした。子どもを引き渡してもらうためにはどうしたらよいのか対応に困ったAさんは当事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、紛争を長引かせてBさんとの間に亀裂が生じることを望んでいませんでしたので、安部弁護士は、まず話し合いによる任意の引渡しを求めることにしました。しかし、相手方弁護士から真摯な回答を得ることができなかったため、安部弁護士は、家庭裁判所に対して、子どもの監護者をAさんに指定すること及び子どもをAさんに引き渡す旨を求める申し立てを行うことにしました。

    審判の中では、安部弁護士は、Aさんには特段の精神的疾患はなく子どもたちの養育が単独で可能であること、そして子どもにとって生まれてからの3年間が母親との愛着関係を形成し将来の他人に対する信頼を形成する基礎を作るうえで大切な時期であることを主張しました。

    これに対して、相手方弁護士は、Bさんだけでも子どもたちを育てることは可能でありAさんに子どもたちを預けるのは不安であることを主張しました。また、Aさんが日常的にタバコを吸いペットと共に生活していることもあり、子どもを育てる環境として適当ではないとも主張してきました。

    [結果]

    安部弁護士の熱心な主張の甲斐もあり、裁判所は、Aさんが子どもたちの養育監護について中心的な役割を担っていたと認定した上で、Aさんを子どもたちの監護者と認めBさんに対して子どもたちを引き渡すよう命じる審判を下しました。

    その上で、安部弁護士が、この審判にもとづいて、子どもたちをAさんの下に引き渡すよう仮処分を求めたおかげで、Aさんは希望通り子どもたちと一緒に暮らすことができるようになりました。

    このように、弁護士が迅速に適切な対応を行うことによって、依頼者は希望通りに子どもと一緒の生活を送ることができるようになるのです。



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