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離婚弁護士の解決事例Case

-- 離婚相談83 慰謝料請求(26)

妻の不貞相手に慰謝料請求、離婚はしない。

妻が、学生時代の知り合いの男性と不貞関係にあったことがわかりました。病気で弱った妻を言葉巧みに誘って、無理やり関係を迫った相手を許せません。不貞相手に責任を取ってもらいたい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:30代
    • 婚姻歴:10年
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      平沼 夏樹 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、Bさんと結婚して10年になりますが、最近、妻Bさんが、学生時代の知り合いであるCと頻繁に会うようになりました。Bさんの帰りが遅いことを不審に思ったAさんは、BさんにCとの関係を問いただしたところ、Cとの不貞を白状しました。

    Bさんは、数年ほど前から病気で倒れ、肉体的にも精神的にも疲弊していました。また、Cと不貞関係を続けてしまったことを深く後悔し、自分を責めるようになり、病状はさらに悪化してしまいました。

    このような状況で、Aさんは長年連れ添ったBさんと別れる気になれませんでした。むしろ、病気で弱っているBさんを言葉巧みに何度も誘い出し、抵抗できないことをいいことに、何度も不貞行為を続けたCを許すことはできない、何らかの責任をとってもらいたいと思うようになりました。

    そこで、Aさんは、不貞相手であるCに慰謝料を請求するためにはどうしたらよいのか当事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    平沼弁護士は、Aさんから提出してもらったCからのメールの履歴等を確認したうえで、まずCに対して不貞行為の慰謝料の支払いを求める旨の内容証明郵便を送ることにしました。これを受けて、Cの代理人はBさんとの不貞行為については認める一方で、不貞関係があった時点ではAさんとBさんとの夫婦関係は破綻していたのであるから、Cは責任を負わないと反論してきました。

    Aさんは、Bさんが病気で入院中の間も、献身的にBさんをサポートしており、AさんとBさんの夫婦関係は問題なく続いていたことは明らかでしたので、Cの反論はまったくの見当違いでした。もっとも、Aさんはことを荒げたくなく、Cとの紛争が長期化することを望んでいませんでした。

    そこで、平沼弁護士は、交渉の結果、相手方の提示した和解案を受け入れる代わりに、今後一切、CはBさんと接触しないこと及び第三者に今回のことを口外しない旨の条項を入れることにしました。

    [結果]

    このように、離婚をしなくとも、不貞行為の相手方に対して慰謝料の支払いを求めることはできます。また、弁護士が間に入ることによって面倒な裁判手続きを経ることなく、短時間で問題が解決することができるのです。



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