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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談89 有責配偶者(5)

男性との浮気がばれて離婚の話し合いに。

夫に浮気がばれてしまい、離婚をせまられています。私としては、未だ離婚を決めかねています。夫は浮気のことを両親にばらすと脅したり、暴力を振るってきます。請求された慰謝料は高額すぎて…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:20代
    • 婚姻歴:3年
    • 子ども:2人
    • 職業:主婦
    • 担当弁護士:
      川口 真輝 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、Bさんと結婚して3年ほどが経ち、2人の子どもにも恵まれました。2人の子どもを出産した後、Aさんは既婚者であるにもかかわらず、別の男性Cと不貞関係をもつようになってしまいました。Aさんの不自然な行動に疑問をもつようになった夫Bさんは、Aさんを問いだした結果、AさんとCとの不貞関係を知ることになりました。

    これに激昂したBさんは、Aさんとの離婚を申し出るようになりました。Aさんは、Bさんとの離婚の申し出に応じるつもりでしたが、Bさんから提示された離婚条件が果たして妥当なのかわからない部分があり、離婚を決めかねていました。そこで、Aさんは、弁護士による客観的で冷静な判断を求めるために、当事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Bさんは、Cとの不貞関係を親や知り合いにばらすと言ってAさんを脅し、時には暴力を振るうこともありました。また、Bさんが求める慰謝料の額も高額なもので、Aさんの経済状況ではとても支払える金額ではありませんでした。そこで、Aさんは、とにかくBさんから離れて別居したい、Cとの不貞関係を第三者に口外しないで欲しい、慰謝料の額も自分が支払える額まで減額して欲しいと、当事務所に依頼しました。

    川口弁護士は、さっそくBさんに対して内容証明郵便を通じて通知書を出すことにしました。通知書には、Aさんとの別居を勧めるとともに、離婚の話し合いを第三者に口外しないよう求めた上で、Bさんとの離婚条件についての話し合いを進めました。

    [結果]

    川口弁護士による交渉の結果、2人の子どもの親権者をAさんにすると共に、AさんがBさんに支払うべき慰謝料の額を200万円に減額する旨の合意が成立しました。これらの合意を踏まえて、さっそく離婚協議書を作成することにしました。さらに、離婚協議書の中に、Cとの不貞関係をAさんの両親に口外しないこと、仮にこれに違反した場合にはBさんはAさんに違約金として100万円を支払う旨の口外禁止条項を記載することにしました。

    その後、AさんとBさんの離婚は無事に成立しました。Aさんが当事務所に相談にいらっしゃってから、わずか2ヶ月程での解決となりました。



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