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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談93 離婚調停(10)

弁護士のサポートで、無事に離婚調停が成立。

できるだけ自分の力で離婚したいと考えています。離婚協議の書面は自分で作成しました。ただ、やはり少し不安なので、書面のチェックや調停に向けてのアドバイスがほしいです…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:20代
    • 婚姻歴:5年
    • 子ども:1人
    • 担当弁護士:
      谷田部 真彰 弁護士
  • [背景]

    AさんとBさんは5年前に結婚しました。二人は結婚生活を送る中で次第に不仲になり、口論を重ねるようになっていきました。

    ある日、Aさんが帰宅すると、Bさんは離婚協議書を用意して待っていました。Bさんは離婚の原因について、性格の不一致や家族との折り合いが悪いことを挙げ、離婚届に強引に署名するように言ってきました。

    Aさんは、まだ幼い子どものことも思い、離婚はしたくないと考え、その時は署名をしませんでした。母子ともに追い出されたら生活ができないとも説明しましたが、Bさんはこれを受け入れず、実家に帰ってしまいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    その後、Bさんが離婚調停を申し立ててきました。

    Aさんは離婚をしたくないし、離婚することになっても、できるだけ自分の力で必要な手続きをすすめ、自分の考える条件をしっかりと相手に提示したいと考えていました。

    ある程度、必要な手続きを自分で進めていたAさんでしたが、弁護士からの状況に応じたアドバイスを求め、当事務所に相談にいらっしゃいました。

    Aさんの離婚したくない意思と、Bさんの離婚したい意思の平行線で、調停は難しい状況となりました。そこで、谷田部弁護士は、婚姻費用等について、もう一度よく考え、Bさんと話し合うことをアドバイスしました。

    [結果]

    その後、Aさんも条件次第では離婚をしようという方向へと考えが変化し、交渉は解決へと向かっていきました。

    結果的に離婚が成立し、親権はAさんが取得し、養育費や婚姻費用の支払いについても合意を得ることができました。



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