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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談96 協議離婚(10)

専業主婦、生後6ヶ月の子供を抱えての離婚。

突然、夫から「離婚したい」と言われました。結婚して1年、子ども生まれたばかりで、まだ生後6ヶ月です。好きだった仕事も、夫の希望で結婚を機に退職してしまったので、離婚後の生活や子どもの将来についてもどうしたらよいか混乱しています。夫とは何度か話し合いましたが、もうやり直せないと…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:20代
    • 婚姻歴:1年
    • 子ども:1人
    • 職業:専業主婦
    • 担当弁護士:
      安部 直子 弁護士
  • [背景]

    AさんはBさんと結婚し、子どもにも恵まれました。子どもが生後6カ月になり普通なら幸せいっぱいの時期であるはずなのに、夫であるBさんから「離婚したい」と言い出されました。

    自分には何ら責められる点がないと考えていたAさんは、Bさんからの突然の申し出に困惑し、精神的苦痛から体調を崩してしまいました。

    Aさんは、Bさんから、「結婚を期に仕事を辞めて欲しい」と言われ、勤務先を退職して専業主婦になっていため、離婚してしまったら経済的に困窮してしまうと不安を抱きましたが、これ以上、Bさんとの関係を悪化させることはしたくないと考えたAさんは、離婚の申し出に応じることにしました。

    離婚の話し合いを有利に進めたいと考えたAさんは、どうすればよいのか当事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    安部弁護士は、まず、Bさんに対して婚姻費用を請求すると共に、子どもの親権や養育費、慰謝料の支払いを定めた離婚条件を提示することにしました。

    すると、Bさん側の弁護士は、養育費・慰謝料の減額を求めるとともに、Aさんの度重なる失態を責めてきました。さらに、Aさんに対して、同居していたマンションから出て行くよう求めてきました。

    これ以上離婚の話し合いが長引くと、Aさんの精神的苦痛が増していき、Aさん、Bさん双方にとって何らのメリットにならないと考えた安部弁護士は養育費の額をAさんの希望どおりの額で通す代わりに、解決金については分割払いでもかまわない旨を主張することにしました。

    [結果]

    交渉の結果、Aさんがマンションから出て行くのと引き換えに、BさんはAさんに対して子どもの養育費を大学進学まで支払うこと、解決金として500万円を支払うことで協議離婚が成立しました。

    そして、安部弁護士は、Bさんが取り決めた金銭を支払わなかった場合、Bさんの給料や預金口座の差押えを行うことができるように、子どもの親権者や面談交流の内容などを加えて、これらの内容を公正証書にまとめました。

    このように、依頼者の希望を叶えるため、あらゆる不安要素をどのように決着に導くかが弁護士の交渉力、力量が問われるところです。

    法律事務所オーセンスには、様々なケースの事案を解決へ導いてきた経験豊富な弁護士が多数在籍しておりますので、ぜひ一度、ご相談にいらしてください。



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