Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談75 DV(3)

夫のDVで離婚、子どもの親権も確保

夫は、家の中と外で態度が豹変する人です。言葉のDVも酷く、耐えられなくなって、子どもと逃げるように家を出ました。離婚を望んでいますが、夫には「子どもの親権は渡さない」と言われ…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻期間:3年以上
    • 子ども:あり
    • 職業:--
  • [背景]

    Aさんは、夫BからのDVに怯えながら生活していました。夫Bは、家の中と外で態度が豹変する人格で、Aさんへの言葉の暴力も酷いものでした。

    精神的にも追い詰められ、耐えられなくったAさんは子どもを連れて、家を出ました。

    別居後、夫Bに離婚を申し入れましたが同意してもらえず、また、夫Bから「離婚するとしても、子どもの親権は渡さない」と言われました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、子どもの親権を取って、夫Bと離婚したいとご相談にいらっしゃいました。

    弁護士は、夫Bと交渉を始めようとしましたが、夫Bは代理人を立てることなく、内容証明郵便を送りつけてくるばかりで、その後も子どもに会わせるよう押し通すばかりでした。

    これ以上の歩み寄りは難しいと判断した弁護士は、家庭裁判所に対し、精神的虐待を理由とする離婚調停を申し立てました。

    調停では、離婚へ向けて、親権や面会交流、養育費、財産分与、慰謝料などについて話し合いとなりました。調停でも夫Bの強気な態度は変わらず、交渉は難航するかと思われました。

    [結果]

    調停の結果、親権者をAさんとすること、BはAさんと子どもに対し、毎月取り決めた金額の生活費と養育費を支払うことで合意され、無事に離婚が成立しました。



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