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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談8 DV(1)

DV夫から解決金をとり、円満解決することに。

夫が仕事のストレスから、暴力をふるうようになりました。このままでは、身体的にも精神的にもダメになってしまいそうです。できることなら、今すぐにでも離婚したいのですが、怖くて…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:20代
    • 婚姻期間:5年
    • 子どもの有無:
    • 職業:派遣社員
    • 担当弁護士:
      安部 直子 弁護士
  • Tさんは、約5年前に結婚し、夫婦二人で幸せな家庭を築いていました。

    ところが、夫は、次第に仕事のストレスを家庭に持ち込むようになり、そのストレスを発散できないときには、Tさんに暴力を振るうようになりました。Tさんは、暴力を受けたことを親に相談し、夫婦間で話合いの機会をもつなどの対応をしましたが、夫の暴力がおさまるのは話し合いの直後だけで、その後の夫の暴力は続きました。

    Tさんは、「このままでは、自分が肉体的にも精神的にもダメになってしまう」と考え、とうとう離婚を決意し、当事務所へ相談にいらっしゃいました。

    Tさんが当事務所にいらっしゃった際には、体の目立つ部分にまで傷があり、DV被害を受けていることは明らかでした。そこで、当事務所の安部弁護士は、Tさんに別居をすすめ、夫である相手方との間で離婚と慰謝料の交渉を始めました。

    夫は、交渉を始めた際、「俺は暴力なんて振るっていない」、「言いがかりだ」「妻の居所を教えろ」と強く述べるだけで、暴力の事実を認めず、離婚には応じないという意思を示すだけでした。しかし、安部弁護士がTさんの気持ちを具体的に代弁し続けると、「つい仕事のストレスで」「妻に申し訳なかった」などと反省の気持ちを述べるようになりました。

    交渉の結果、夫が解決金を支払ったうえで離婚をし、離婚後、夫は妻に近づかないことで話がまとまりました。

    「離婚問題は、あくまで当事者間の話合いが大切だ」とおっしゃる方々もいると思いますが、当事者同士の話合いでは、お互いが感情的になり、余計に交渉が上手くいかないことがあります。離婚は、最終的には当事者の判断ですが、専門家を間に入れて話し合うことで、客観的に問題の本質を解決することができます。

    ご自身の現在の夫婦関係に少しでも疑問を感じた際には、一人で悩まず、当事務所へいらしてください。きっとお力になれると思います。



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