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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談134 協議離婚(15)

別居1年…妻との円満な離婚を希望。

妻とは別居して1年が経ちました。妻に離婚の意思を伝えると、妻も離婚を受け入れてくれそうですが、財産分与など離婚条件についてはまだ話し合いができておらず…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:50代
    • 婚姻期間:20年以上
    • 子ども:あり
    • 担当弁護士:
      川口 真輝 弁護士
      亀山 大樹 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、妻Bと別居して1年が経った頃、これからの人生を共に過ごしたいと思える女性と出会い、一緒に暮らし始めました。

    夫婦関係が冷め切っている中で、もはや結婚生活を続ける必要がないと考えたAさんが、妻に離婚の意思を伝えたところ、妻からはの反論はありませんでした。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、妻Bとの円満な離婚を希望しており、そのために必要なアドバイスを求め、ご相談にいらっしゃいました。

    弁護士が妻Bに離婚の意思と離婚条件について確認すると、『離婚してもよいが、離婚後は子供と生活できるよう養育費の支払いをきちんとしてほしい』と回答がありました。

    Aさんは、妻と子供が生活している住居と子供の親権、子供が成人するまでの学費の支払いは承諾するつもりですが、預貯金や株式などの有価証券については、譲り渡すつもりはありませんでした。

    [結果]

    交渉の結果、AさんからBに離婚の慰謝料として500万円を支払うとともに、財産分与として、現在Bと子供が生活している住居を贈与することにとなりました。
     また、子供が成人するまで月額約15万円を養育費ととして支払うこと、子供との面会交流については、子供の意向を尊重して行うことで、協議離婚が成立しました。



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