• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談3 親権(1)

感情的になり進まなかった親権問題が解決。

離婚するにあたって、娘の親権について夫と揉めています。娘のことになるとお互い感情的になってしまい話し合いになりません。娘の親権は夫には絶対に渡したくありません。養育費についても…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:40代
    • 婚姻期間:12年
    • 子どもの有無:
    • 職業:専業主婦
    • 担当弁護士:
      安部 直子 弁護士
  • Yさんは12年前に結婚しました。結婚の2年後には娘も生まれ、とても幸せに生活していましたが、昨年夫が仕事先を解雇されてからは、些細なことで夫婦喧嘩が絶えず、上手くいかなくなってしまいました。結局今年に入って、離婚をすることになったのですが、夫は娘の親権は自分が持つと頑なに主張していました。しかし、Yさんとしては、夫が働いている間も一人で可愛がって育てた娘ですし、絶対に親権は夫に渡したくないということで、当事務所に相談にいらっしゃいました。

    親権を決めるにあたっては、最終的には調停や審判という方法もありますが、弁護士を間にはさめば話し合いで円満に解決する場合も多いので、まずは話し合いを始めました。

    早速当事務所の安部弁護士が夫と会って話し合いを行ったところ、夫は弁護士が第三者として入ったからか、落ち着いて話し合いに応じてくれました。離婚した場合、親権を持たない親でも子どもに会うことができる面会交流というものがありますが、今回は夫にこの権利を認めるという妥協案をこちらから提示しました。そうすると夫も納得し、無事に話し合いがまとまりました。

    また、話し合いの中で、今後の養育費の支払いについても若干揉めましたが、養育費の算定表というものを示しながら夫に説明したところ、夫も納得し、今後の養育費の支払いについても約束してもらうことができました。

    そして、最終的には調停も審判もすることなく、無事に話し合いだけで解決することができました。

    夫婦間だけで話し合っていたら、お互いに感情論での言い争いになってしまい、話し合いで解決することは難しいですが、弁護士が間に入ることで調停などをせずに解決できることもあります。



離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 24h受付、携帯からも通話無料

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP


Warning: include(../../common/footer_fixed-Case.html) [function.include]: failed to open stream: No such file or directory in /var/www/rikon.authense.jp/case/shinken/case-3.html on line 179

Warning: include() [function.include]: Failed opening '../../common/footer_fixed-Case.html' for inclusion (include_path='.:/usr/share/php:/usr/share/pear') in /var/www/rikon.authense.jp/case/shinken/case-3.html on line 179