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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談170 慰謝料請求(64)

過去に交際していた不倫相手の妻から慰謝料請求。

職場の既婚男性と不倫していましたが、もう何年も前に別れて関係は終わっていました。しかし、過去の不倫関係を相手の妻に知られてしまい、感情的なメールが…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 子ども:なし
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      江藤 朝樹 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、過去に職場の既婚男性Bと不倫をしていました。現在、不倫関係は終わっているものの、過去のこの行為が不倫相手Bの妻Cに知られてしまい、「夫と同じ職場に居てほしくないからすぐに退職してほしい」と要求されてしまいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、深く反省をしており、Cに謝罪の気持ちを示したいと思っていましたが、要求された「すぐの退職」は難しいため時期を調整していました。

    しかし、CはAさんに対しどんどん怒りを募らせていき、やがて、Cから感情的な内容のメールが届くようになり、Aさんは精神的に追い込まれていきました。

    Aさんは、感情的な対応に振り回され、今後どうしてよいかわからなくなり、ご相談にいらっしゃいました。

    Cは、Aさんの不貞行為(不倫・浮気)に対して、損害賠償を請求してきました。

    そこで、弁護士はAさんが退職することに加え、慰謝料を支払い、不倫相手Bに対する求償権の放棄を内容とする示談を提案しました。

    示談の内容については、Aさんの認識とCが主張する内容に違いがあり、文言の修正や削除など細かな表現に至るまで、粘り強く交渉が続けられました。

    [結果]

    交渉の結果、Aさんの退職と慰謝料支払い等を内容とする示談が成立しました。示談内容には、Aさんの要望どおり、口外禁止条項や違約金条項を盛り込むことができました。

    今回のように、感情的になりがちな相手方との交渉を弁護士に委任することで、精神的なストレスから開放され、日常生活への影響も最小限に留められ、交渉がスムーズに行くことがあります。
     お困りの際には決して一人で悩まず、ぜひ弁護士にご相談にいらしてください。



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