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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談91 慰謝料請求(30)

浮気相手の兄と名乗る人物からの脅迫…

夫の浮気相手とは、慰謝料を支払ってもらうことで話がまとまったはずでしたが、後日、夫の浮気相手の兄と名乗る人物から脅迫電話がかかってきて…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 年代:30代
    • 婚姻歴:9年
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      白谷 英恵 弁護士
  • [背景]

    ある日、Aさんは夫のメール履歴から、夫が女性Bと浮気をしていることを知りました。激昂したAさんは、夫から浮気相手Bの連絡先を聞き出し、直接連絡を取りました。
     浮気相手Bは話し合いに応じ、100万円を支払うことに合意し、まず半分の50万円を支払い、残りの50万円は後日支払うと書面で約束しました。
     しかし、その後、Bの兄と名乗る人物Cから、脅迫電話がかかってくるようになりました。

    [相談内容と弁護士対応]

    「危害を加えられるのでは…」と、恐怖を感じたAさんは、浮気相手Bに更なる慰謝料を支払ってもらい、これ以上関わりを持たないことを約束して欲しいと思い、ご相談にいらっしゃいました。

    弁護士は、さっそく内容証明郵便を通じて、これ以上の迷惑行為をしないことを約束すると共に、慰謝料の残額である50万円を直ちに支払うよう求めました。

    すると、浮気相手Bの代理人は、脅迫電話をかけた兄と名乗るCとはもはや連絡がつかないこと、今回の浮気は、Aさんの夫も責められる部分があることから、Aさんの夫も50万円を支払うべきだと反論してきました。

    Aさんは、脅迫電話によって、非常に強い精神的ショックを受けたストレスから体調を崩してしまっており、浮気相手B側からの反論は到底納得がいくものではありませんでした。

    そこで弁護士は、はじめに書面で合意した慰謝料の残額50万円を支払ってもらうこと、双方の家族・関係者を含めて互いに今後一切接触を持たない約束を結ぶことを求めました。

    [結果]

    交渉の結果、CがAさんに多大な精神的損害を与えたことを謝罪すること、今後Cは、Aさん及びその家族・勤務先について、直接・間接を問わず、接触・連絡をしないこと、Cが損害賠償債務として200万円を支払う義務があることを認めること、200万円のうち10万円を支払期日までに支払った場合には、Aさんは支払い済みの50万円を除いた残りの140万円についてCに請求しないことなどを合意し、無事に解決となりました。

    このように、当事者同士では解決が難しい問題も、弁護士が代理人として適切な交渉を行うことで解決できることが多くあります。



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