• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談48 養育費(3)

子供のための養育費、納得する金額を。

夫はお酒を飲むと暴力を振るうことが多く、週に一度は朝帰りの生活でした。私は耐え切れず、子供を連れて家を出ました。別居したら少しは反省してくれるかと思ったのですが、もう離婚するよりないと考えています。


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 婚姻期間:1年以上
    • 子ども:あり
    • 担当弁護士:
      平沼 夏樹 弁護士
  • [背景]

    Aさんの夫は、結婚当初からお酒を飲むと暴力を振るうことが多く、週に一度は朝帰りの生活でした。

    Aさんは、夫に反省してほしいという気持ちで、子供と実家に戻る形で別居を始めました。しかし、夫婦関係に改善の兆しは見られなかったため、Aさんは夫との離婚を決意しました。

    Aさんが離婚を申し出ると、夫はAさんに暴力を振るうなどしたため、当事者間で離婚の話し合いは進みませんでした。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、弁護士を通じて夫と離婚の話し合いができないかご相談にいらっしゃいました。

    弁護士を通じて、話し合いを始めてからは、夫は離婚については早期解決を望むようになっていましたが、子供の養育費をいくらにするかで争いが生じました。

    夫は、前妻との間にも子供がおり、その子に対する養育費の支払いがあるうえに、自身の借金もあったため、Aさんとの間に生まれた子供の養育費はなるべく金額を下げて金銭的な負担を減らしたいと考えていました。

    弁護士は、Aさんの希望を叶えるため、裁判所が発行している養育費算定表を基準としながら養育費について粘り強く交渉を続けました。

    [結果]

    交渉の結果、Aさんが希望していた金額で養育費が決定され、夫との離婚が成立しました。

    このように、弁護士が代理人として交渉に入ることで、相手方の態度が軟化したり、難しい交渉がスムーズに成立することが期待できます。



離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 24h受付、携帯からも通話無料

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP