• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

離婚と子どもChild

監護権について

離婚の際、子どもがいる場合は、「どちらが引き取るか」「親権はどちらが取るか」という話が出てくると思います。

-- 監護権とは

実際に子どもを引き取って身の回りの世話をして一緒に暮らす権利です。親権の中には、監護権が含まれていますが、親権と監護権を別々に定めることも可能です。しかし、監護権は親権の一部なので、親権者と監護権者は一致した方が、子どもの福祉に資すると一般に考えられています。

-- 監護権者を決める手続き

まずは両親の話し合いにより監護権者を決めます。それで決まらなかった場合は家庭裁判所への調停ないし審判の申立てによって、裁判所を介して監護権者を決めることになります。

-- 監護権者の指定の判断基準

① 現状の尊重

子どもが幼稚園、あるいは小学校に通っている場合には、現状を変えると転校しなければならなくなります。それでは環境が変わってしまい、子どもに不利益であるため、子どもの現状を維持できるのはどちらかということが1つの判断基準になります。

② 子の意思の尊重

子どもが15歳以上の場合は、家庭裁判所は子の陳述を聴かなければならないという規定が人事訴訟法32条4項で定められているため、子の意思も1つの判断基準になります。

③ 兄弟の不分離

子どもは、両親とは別に、兄弟の中で揉まれて人格形成するという要素が大きいので、できる限り親権者指定にあたって兄弟を分けないことが判断基準になります。

④ 経済的能力

経済的能力が高い方が、子の親権者・監護権者になる適格性があります。ただし、夫から適正な養育費を支払ってもらえば妻側も一定の経済的能力を確保できるため、必ずしも経済的能力が高いからといって親権者・監護権者になれるわけではありません。


初回60分まで
無料法律相談実施中!

携帯からも通話無料。24H受付、土日も相談可能

0120-272-585
無料法律相談のご予約

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます
お問い合わせはこちら
0120-272-585 離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP

--- その他の分野 ---

弁護士法人法律事務所オーセンス
〒106-0032 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル7階
Copyright (c) Authense Law Offices. All Rights Reserved.

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

離婚・慰謝料・財産分与などの相談は
弁護士法人法律事務所オーセンス