• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

当事務所によくあるご相談内容自分で離婚を進めていたがうまくまとまらない

離婚弁護士の活用場面と、期待される効果をまとめました。

自分で離婚を進めていたが、うまくまとまらない

夫婦関係調整調停事件 推移

※弁護士白書2014年版参照
※夫婦関係調整調停事件とは、家事婚姻関係事件のうち、申立の趣旨が離婚及び夫婦円満調整のもの。
※「弁護士の関与あり」とは、申立人、相手方又は双方に弁護士が付いたものです。

上のグラフは、夫婦関係調整調停事件における代理人弁護士の関与の推移をまとめたものです。
2000年~2010年までの関与率は、20%台を緩やかに推移していましたが
2010年~2013年までの4年間で30%台後半の関与率となり、一貫して増加傾向にあります。

弁護士に依頼することで、少しでも有利な解決を望んだり、自身で交渉することに伴うストレスから解放され、離婚成立前に少しでも日常生活を取り戻すそうとするかたが増えているようです。


このような場合に弁護士の活用をご検討ください。

  • 1相手方に弁護士がついているので、うまく話が進まない
  • 2調停委員に弁護士を付けるよう進言された

実際のご依頼事例紹介

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス女性(60代)の場合婚姻期間35年・子ども有(成人)

  • 離婚調停
  • 慰謝料
  • 財産分与

婚姻期間35年・子ども有(成人)

[概要]

夫とは別居して10年以上になります。お互い離婚には合意しているのですが、慰謝料と財産分与について話し合いが上手くまとまりません。夫の定年退職を機に、離婚調停を申し立てたいと考えているので今後について弁護士と相談したい。

弁護士に依頼した結果

慰謝料として300万円財産分与として夫の退職金の4分の1と自宅(建物・土地)を受け取る内容で、離婚が成立しました。

弁護士ポイント

夫婦関係の破綻の原因が相手方(夫)にあること、別居中の婚姻費用が一切支払われていないことなど正当な理由と権利を主張しました。

閉じる

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス男性(50代)の場合子ども有(成人)

  • 離婚
  • 財産分与

子ども有(成人)

[概要]

妻とは離婚について納得していて、慰謝料も請求しないということで合意しています。しかし、財産分与について相手方(妻)の代理人と5ヶ月話し合っていますが、まとまりません。離婚調停を申し立てたほうがよいのかなど弁護士と相談したい。

弁護士に依頼した結果

財産分与に関する交渉は1ヶ月でまとまり、離婚が成立しました。

弁護士ポイント

譲歩すべきところ、譲歩すべきでないところをはっきりと区別した上で弁護士が交渉を行い早期解決となりました。

閉じる

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス女性(40代)の場合婚姻期間12年・専業主婦

  • 離婚
  • 親権
  • 養育費

婚姻期間12年・専業主婦

[概要]

離婚するにあたり、子どもの親権について夫と揉めています。子どものことになるとお互い感情的になってしまい話し合いになりません。子どもの親権は夫には絶対に渡したくないですし、養育費についてもしっかり決めたいので弁護士と相談したい。

弁護士に依頼した結果

親権者は母(依頼者)、養育費については算定表を基準に納得の上、離婚が成立しました。

弁護士ポイント

感情論での言い争いになっていたところに弁護士が入ったことで、落ち着いて話し合いがなされ無事に解決となりました。

閉じる

弁護士に依頼・相談するメリット

依頼者の最大の協力者として、依頼者の希望を果たすことができます。

今までは、当事者同士の話し合いが進んでいたのにもかかわらず、突然相手方が弁護士をつけてしまうと、一人では太刀打ちできない状況になってしまいます。また、調停では、調停委員や裁判官を説得する必要がありますが、依頼者本人だけでは限界があります。

当事務所では、知識と経験豊富な弁護士が、依頼者の最大の協力者として、じっくりと相談に乗ります。その中で、依頼者の希望を果たすことのできる解決案を提示・実現することができます。

当事者間の話し合いよりも、迅速かつ有利な解決が期待できます。

当事者間で離婚の話し合いをすると、お互いが感情的になり、冷静な判断ができないことが多く、なかなか離婚が成立しない場合が多いです。そのため、時間が無意味に過ぎてしまい、当事者にとって相当の負担となってしまいます。

当事務所では、弁護士が交渉することによって、全体の状況を分析した上で、迅速に問題を解決し、相場よりも有利な離婚を成立させることが可能となります。

具体的状況に応じて、最も効果的な主張や反論を行うことができます。

当事者が自ら、離婚の話し合いを行ったり離婚調停を申し立てたりするとしても、どのような主張・反論を行うことが一番有効なのか、またどのような手続を行えば良いのかなどは、法律の素人にとっては判断が難しい問題です。

当事務所では、個々の事案に応じて、依頼者の希望をかなえるために有効な主張・反論、そのために必要となる交渉や訴訟などを行うことができます。

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、
最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

弁護士費用

  • 離婚交渉プラン
    離婚交渉プラン離婚交渉のみで問題解決を検討されている方におすすめです。
  • バックアッププラン
    バックアッププランご自身で交渉・調停を進めるが、弁護士のアドバイスを欲しいという方へおすすめです。

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 24h受付、携帯からも通話無料

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP