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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談125 離婚調停(19)

夫から離婚調停の申立て。子供の親権も争うと言われ…

妊娠がわかった頃から、夫との性格の不一致に悩むようになりました。慣れない土地に嫁いだこともあり、精神疾患を患ってしまった私に、夫は離婚調停を申し立てました。子供の親権も争うと…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻期間:5年以上
    • 子ども:あり
    • 職業:専業主婦
    • 担当弁護士:
      川口 真輝 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、妊娠がわかった頃から、夫との性格の不一致に悩むようになりました。

    出産後、子育てに奮闘していたAさんでしたが、慣れない土地に嫁いだこともあり、精神疾患を患ってしまいました。

    そんなAさんに、夫は容赦なく離婚調停を申し立て、子供の親権についても、主張しました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、夫からの離婚調停の申し立てに大きなショックを受け、どうすればよいか悩み、ご相談にいらっしゃまいした。

    まず、弁護士は、Aさんの意向を踏まえ、夫との和解の道を探りました。
     一方で、Aさんが親権を取るのにふさわしいかを示すために、Aさんが子供に対してどれだけ愛情を持って育ててきたかを主張するとともに、子供の監護計画を立てるなどして、Aさんが親権を取得できるよう取り組みました。

    調停では、調停委員を通じて話し合いを重ねるごとに、Aさんと夫は、お互い冷静になっていき、二人の気持ちに少しずつ変化が表れていきました。

    [結果]

    調停の結果、Aさんと夫は、幼い子供のためにも夫婦生活を続けることを選択し、「今後、意見が分かれても話し合いで解決すること」「Aさんの精神疾患の改善に夫婦で協力すること」などを取り決め、和解が成立しました。



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