• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談87 離婚調停(9)

別居5年。子供の親権を主張する夫と離婚調停。

夫と別居してから5年が経ちました。これ以上、夫婦生活が改善されることはないので、早く離婚したいけど、簡単に離婚してくれそうにありません…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:40代
    • 婚姻期間:20年以上
    • 子ども:あり
    • 職業:パート
  • [背景]

    Aさんは、夫からのモラハラに悩んでいました。また、子育てをしながら、義理の両親の介護もしなくてはならい生活が続き、Aさんはついに精神疾患を患ってしまいました。

    肉体的にも精神的にも限界だったAさんは、これ以上、夫婦生活を続けられないと悟り、子供を連れて家を出ました。

    Aさんは、自分で離婚調停を申し立てました。
     調停では、離婚、子供の親権、婚姻費用の分担について話し合われました。

    しかし、子供の監護養育と婚姻費用の分担については合意に至ったものの、Aさんが最も希望した離婚の成立までには至らず、当分の間、別居することで調停は終了しました。

    その後、別居が5年ほど続きましたが、Aさんと夫との夫婦関係が改善することはありませんでした。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、夫との離婚を望んでご相談にいらっしゃいました。

    Aさんは、離婚調停を経ることなく、離婚を成立させたいと考えていましたが、夫は、「離婚には合意しない」と主張し、さらに離婚条件として、子供の親権を主張しました。

    弁護士は、離婚調停を申し立て、離婚交渉だけでなく、子供の成長にともなった養育費の見直しについても主張しました。

    [結果]

    調停の結果、Aさんは夫との離婚が成立し、子供の親権を得ることができました。また、子供が20歳になるまで、夫が養育費にを支払う旨の合意を得ることもできました。



離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 24h受付、携帯からも通話無料

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP