• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談140 慰謝料請求(51)

不倫相手の奥さんから高額な慰謝料請求。

彼が既婚者であることは付き合って数ヶ月経った頃に知りました。彼からは『妻とは離婚するから待っていてほしい』と言われ、その言葉を信じて関係を続けていましたが、彼の奥さんから400万円という高額な慰謝料を請求され…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:20代
    • 担当弁護士:
      平沼 夏樹 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、職場の同僚Bと交際をしていましたが、付き合って数か月経った頃、Bが既婚者であることを知りました。

    しかし、Aさんは、Bから『妻とは離婚するから待っていてほしい』と言われ、これを信じて交際を続けてしまいました。

    ある日、職場にBの妻Cから、Aさん宛に通知が届き、「AさんがBとの不貞関係(不倫・浮気)を断てば、慰謝料は請求しない」という内容でした。

    Aさんは、この通知を受け取ってすぐにBと別れました。
     しかし後日、妻CがAさんに対して慰謝料400万円を請求する内容の通知が届いたのです。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、真摯に反省しており、妻Cにちゃんと誠意を示したいと思っていますが、400万円もの大金を支払う資力はありません。

    また、Aさんは当初、Bが既婚者であることを知らなかったこと、Bが既婚者であることを知ってからは、『妻とは離婚するから』とBに説得され、Bを信じて交際を続けていた経緯がありました。
     そのため、Aさんは自分だけではなく、Bの帰責性も大きいと考えています。

    そこで弁護士は、このような事情を主張し、慰謝料の減額について相手方との交渉を行いました。

    [結果]

    交渉の結果、AさんはBとの接触を避けること、職場も異動することを約束し、慰謝料額は当初の400万円から100万円まで減額されることとなりました。

    この結果を、Aさんと妻Cは示談書にまとめ、お互い納得する形での解決となりました。

    たとえ、ご自身に帰責性があったとしても、第三者である弁護士が代理人として交渉を行うことにより、請求された慰謝料の減額が可能となる場合があります。お困りの際は、ぜひ弁護士にご相談ください。



「慰謝料請求」の解決事例一覧

慰謝料請求の事例をもっと見る

離婚問題の解決事例一覧へ

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 24h受付、携帯からも通話無料

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP