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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談171 慰謝料請求(65)

夫と別れない浮気相手。夫婦関係を壊した相当の慰謝料を請求したい。

夫が若い女性と浮気をしています。週末も浮気相手の家に入り浸り、「彼女と結婚したい」とまで言っています。夫婦関係を壊した浮気相手には相応の慰謝料を請求したい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻期間:10年以上
    • 子ども:なし
    • 職業:パート
    • 担当弁護士:
      須藤 友妃子 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、夫の帰宅が遅くなったことを不安に思い、探偵会社に夫の行動調査を依頼しました。
     調査の結果、夫は女性Bと不貞関係(不倫・浮気)にあり、毎日のように浮気相手Bの家で過ごしていました。

    Aさんが夫を追及すると、夫は浮気を認めたものの、その後も不貞関係(不倫・浮気)を止めることはありませんでした。

    Aさんに夫と離婚する意思はなく、浮気相手Bが夫との不貞関係(不倫・浮気)を解消して、誠意ある対応を取ってくれれば、穏便に解決したいと思っていました。

    Aさんは浮気相手Bと話し合いの機会を持ち、夫との不貞関係を(不倫・浮気)止めるように求めましたが、Bはこれに全く応じず、その後も関係を続けました。

    Aさんは、浮気相手Bの誠意のない言動に酷く傷つき、ついには精神疾患を患ってしまいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、計り知れないほどの甚大な精神的苦痛を与えた浮気相手Bに対し、慰謝料を請求したいと考え、弁護士にご相談にいらっしゃいました。

    弁護士は、浮気相手Bに対し、慰謝料を請求する通知書を送付しました。
     しかし、Bはこれにも応じなかったため、損害賠償請求の訴えを提起しました。

    裁判では、Bは、Aさんの夫と不貞関係(不倫・浮気)にあることは認めたので、主に慰謝料額について争われることとなりました。

    [結果]

    裁判の結果、浮気相手BがAさんに、慰謝料として200万円を支払う旨の和解が成立しました。



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