• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談172 慰謝料請求(66)

手紙を置いて夫が家出。一緒に生活していた浮気相手に慰謝料を請求したい。

夫が書置きを残して家を出て行きました。心配になって、警察に行方不明者届(捜索願)を出したり、探偵に所在調査をお願いしたら、夫は同僚の女性と生活していて…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻期間:5年以上
    • 職業:パート
    • 担当弁護士:
      広瀬 里美 弁護士
      飯田 花織 弁護士
  • [背景]

    ある日、Aさんが帰宅すると、夫からの書置きがあり、その日から夫は家に帰ってきませんでした。

    しばらく音信不通の日が続いたため、心配になったAさんは、警察に行方不明者届(捜索願)を出したり、探偵に所在調査を依頼しました。

    調査の結果、夫は同僚の女性Bのマンションで一緒に生活していることが判明しました。
     この事実にAさんは深く傷つき、精神疾患を発症し、療養を余儀なくされました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、浮気相手Bに責任をとってほしいと思い、ご相談にいらっしゃいました。

    まず、弁護士は、裁判外で慰謝料を請求することにしました。
     しかし、浮気相手Bに対して通知書を送るも返答がなく、再度通知書を送っても反応がありませんでした。

    そこで弁護士は、訴訟を提起して慰謝料を請求しました。

    裁判では、夫と浮気相手Bとの不貞行為(不倫・浮気)の有無と、Aさんと夫との夫婦関係が破綻していたか否かが争点となりました。

    浮気相手Bは、Aさんの夫と同居していたのは、あくまでAさんの夫への同情や経済的負担が軽減するためであったと主張し、不貞行為(不倫・浮気)については否定しました。
     また、Aさんと夫の夫婦関係については、Aさんの夫に対するDVを主張し、夫婦関係はすでに破綻していたと主張しました。

    これに対し、弁護士は、同僚にすぎない男女が同居するのはやはり不自然であると、不貞行為(不倫・浮気)の存在を主張しました。また、当時のAさん夫婦の日常の連絡のやりとりや、夫婦で旅行をしていたことを理由に、夫婦関係は破綻していなかったことを主張しました。

    [結果]

    裁判の結果、夫と浮気相手Bの不貞行為(不倫・浮気)が認められ、BにはAさんに対し約170万円の慰謝料の支払いが命じられました。

    このように、相手方が慰謝料の支払いに応じない場合、裁判となることは珍しいことではありません。
     しかし、弁護士が代理人として、適正な法的手続きを行い、正当な理由を論理的に主張することで、依頼者が抱える問題をより良い解決へ導くことができます。お一人で悩まず、ぜひ弁護士にご相談ください。



「慰謝料請求」の解決事例一覧

慰謝料請求の事例をもっと見る

離婚問題の解決事例一覧へ

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 24h受付、携帯からも通話無料

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP