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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談173 慰謝料請求(67)

妻とは離婚しないが不倫相手には慰謝料を請求したい。

妻が不倫をしていました。妻とは離婚することはしませんが、不倫相手には慰謝料を請求したいと考えています…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:50代
    • 婚姻期間:20年以上
    • 子ども:あり
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      西尾 公伸 弁護士
  • [背景]

    ある日、Aさん宛てに一通の手紙が届きました。手紙には、Aさんの妻の不倫について書かれており、差出人は不倫相手Bの婚約者でした。

    Aさんが妻を問い詰めたところ、妻は不倫相手Bとの不倫を認めました。そして、弁護士の仲介で、不倫相手Bの婚約者に対し、既に慰謝料を支払っていたことも告白しました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、妻とは離婚は考えていませんでしたが、不倫相手Bに対しては慰謝料を請求したいとご相談にいらっしゃいました。

    弁護士は、不倫相手Bに対して慰謝料の支払いを求めました。
     不倫相手Bは、不貞関係(不倫・浮気)の事実については争わないとしたものの、解決金として50万円の支払いであれば応じるとの返事にとどまり、慰謝料の金額についての交渉は整いませんでした。

    そこで、弁護士は訴訟を提起し、不倫相手Bに対し、慰謝料として300万円の支払いを求めました。

    [結果]

    訴訟の結果、不倫相手BがAさんに、慰謝料として150万円を支払うこと、Aさんの妻に関する連絡先・電子メール・SNS上のやりとり・写真・その他一切の情報を直ちに破棄または消去することなどを内容とする和解が成立しました。



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