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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談99 慰謝料請求(33)

夫の浮気相手には謝罪と慰謝料請求を。

夫が取引先の女性と浮気をしていました。私は夫と離婚するつもりはありません。浮気相手には、夫と今すぐに別れてもらいたいですし、私に精神的苦痛を与えただけの慰謝料をしっかりと請求したい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:40代
    • 婚姻歴:10年
    • 子ども:なし
    • 担当弁護士:
      嶋田 葉月 弁護士
      柳川 智輝 弁護士
  • [背景]

    Aさんの夫は数か月前から深夜に外出することが多くなりました。不審に思ったAさんは、夫の携帯電話の着信履歴から見知らぬ女性Bの存在を知りました。

    確実な証拠を集めるため探偵会社に夫の行動調査を依頼したところ、女性Bは夫が経営する会社の取引先の女性で、夫と不貞関係(不倫・浮気)にあることが判明しました。

    夫の浮気を知ったAさんは、ショックのあまり体調を崩してしまい、通院を余儀なくされました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、夫と浮気相手Bに、これ以上関係を持って欲しくない、別れてほしいと考え、今後どうしたらよいかご相談にいらっしゃいました。

    Aさんは、夫と浮気相手との関係解消を望んでいました。一方で、夫婦の生活を壊し、精神的苦痛を与えた浮気相手Bに対して、慰謝料を請求したいと考えていました。

    弁護士は、浮気相手Bに内容証明郵便を郵送し、慰謝料として300万円を支払うこと、Aさんへ誠意をもって謝罪をすること、別の場所に引っ越すことを求めました。

    すると、浮気相手Bは、Aさんの夫の経営する会社にたびたび訪れるようになり、ときには脅迫するなど、行動は次第にエスカレートしていきました。

    そこで弁護士は、Bの代理人に対して、脅迫などの言動を止めるよう忠告すると共に、Aさんの希望であった夫婦関係の修復を叶えるため裁判所に訴えを提起しました。

    裁判において弁護士は、夫と浮気相手Bの不貞関係(不倫・浮気)に証拠を提出し、Aさんが相当な精神的ショックを受けたことを説明することで、有利な和解を求めました。

    [結果]

    裁判の結果、Bは「慰謝料として140万円を支払うこと」、「今後一切Aさん夫婦と接触しないこと」で和解が成立しました。



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