Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談30 スピード解決(5)

夫が単身赴任先で浮気。相手方と約1ヶ月で示談成立。

夫は数年前から単身赴任をしています。先日突然、夫から「付き合っている人がいるので、離婚してほしい」と言われました。私は離婚する気はありません。夫の浮気相手にも家庭がありながら「別れない」と強気な態度で…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:40代
    • 婚姻期間:20年以上
    • 子供:あり
    • 職業:--
  • [背景]

    Aさんの夫は、数年前から単身赴任をしていましたが、先日突然、夫からAさんに対し「付き合っている人がいるので、離婚してほしい」との申し出がありました。
     Aさんは、婚姻関係の継続を望んでいたため、浮気相手Bと話し合いをするために、夫の単身赴任先へ向かいました。

    浮気相手Bは、「別れるつもりはない」と強硬的な態度でした。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、夫と浮気相手Bの関係の解消を望み、ご相談にいらっしゃいました。

    弁護士は、話し合いでの解決が望ましいと考えました。なぜなら、裁判をする場合、通常、訴えられる側の住所地にある裁判所で裁判をしなければならず、浮気相手Bの住所地は遠く離れた夫の単身赴任先だったからです。

    弁護士は、浮気相手Bに連絡をとり、交渉を行いました。
     交渉において、弁護士は、浮気相手Bも既婚者で家庭があり、家族にバレないように解決したいと考えている様子を察し、交渉を有利に進めることができると確信しました。

    [結果]

    交渉の結果、浮気相手BはAさんに対し、解決金として120万円を支払う、今後Aさんの夫に一切接触しない、仮に接触した場合には違約罰として直ちに500万円を支払う、という内容の示談を公正証書で成立させました。この違約罰の規定は、Aさんの夫の単身赴任生活がこれからも続くため、一切接触しないという条項の実効性を確保するのに、非常に有効な手段となります。

    ご相談から公正証書を作成するまで、約1か月でのスピード解決となりました。



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