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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談50 養育費(4)

養育費・親権・面会交流、離婚後の不安も安心に。

同居している姑と上手くいかず、味方でいてほしい夫もまったく無関心です。やっと授かった子供にも夜泣きがうるさいと怒鳴ったり、育児にも協力的ではありません。精神的にも限界です…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 子ども:あり
    • 職業:パート
    • 担当弁護士:
      安部 直子 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、夫Bの実家が経営する店舗の手伝いをしていました。

    姑は、Aさんが子供ができにくい体質であることを知りながら、子供を産むように連日急かす発言を繰り返していました。そして、妊娠中には体調を気遣うこともなく、反対にAさんが働けないことを責めるなど、無神経な態度をとり続けました。

    夫Bもまた同様に、Aさんに対して冷たい態度をとっていました。育児に協力的でなく、子供が夜泣きをすると「うるさい!うるさい!」と言ったり、姑との相談をしても、まったく聞く耳を持ちませんでした。

    Aさんは、子供を心穏やかに育てたいと思い、離婚を決意しました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、夫Bとの離婚にむけて、子供の親権や養育費の請求などについて、ご相談にいらっしゃいました。

    弁護士は、夫Bに対し、離婚と養育費の請求、また親権と面会交流について交渉を求めました。

    [結果]

    交渉の結果、AさんとBとの離婚、親権者は母親であるAさん、子供の養育費、子供との面会交流などについて合意されました。

    また、これらの内容は公正証書に作成されました。公正証書で作成された内容は、信用性が高く、離婚後に内容が実行されない場合、その文書内容に従って裁判所の判決を待つことなく強制執行することができます。

    相手方が離婚に反対したり、親権争いが生じたりすることが危惧されるような場合でも、弁護士が交渉に入ることで、話し合いがスムーズに進むことも多くあります。お一人で悩まず、ぜひ弁護士にご相談にいらしてください。



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