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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談59 養育費(5)

もめていた子供の養育費も弁護士がスムーズに解決。

夫と離婚の話し合いをしているのですが、子供の養育費でもめています。離婚後の生活のことを考えると、慰謝料や住宅ローン、不動産にかかる税金などについても、ちゃんと請求したいのですが…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:40代
    • 子ども:あり
    • 職業:パート
  • [背景]

    Aさんは、夫Bと結婚後、それぞれ2分の1の共有持分を持つ形で土地を購入し、その上に一軒家を立てて暮らしていました。

    Aさんは、夫Bの行動に不信感を抱くことが多くなり、探偵会社に調査を依頼しました。すると、夫Bは家庭を持つ女性と不倫をしていることがわかりました。

    夫Bは、出張に不倫相手Cを連れて行ったり、週一のペースで二人きりで会っていたりと、関係は親密なものでした。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、夫Bとの離婚を決意し、ご相談にいらっしゃいました。

    離婚に際して、子供の養育費をいくらに設定するのか、不倫に対する慰謝料の金額とその支払方法はどうするのか、住宅の名義はどうするのか、土地と建物の税金は誰が支払うのか、住宅ローンは誰が支払うのか、二人が共有していた車はどちらが所有をするのかなど、決めなければいけないことがたくさんありました。

    弁護士は子供の養育費について、Aさんの所得状況と夫Bの所得状況を把握し、適正な養育費の請求を行いました。

    また、不倫の慰謝料については、両者で200万円とし、既に支払っていた金額の差額分について、今後どのように支払をしていくのか調整を行いました。

    [結果]

    弁護士が調整に入り、もめていた子供の養育費は、両者が納得する金額でまとまりました。また、不倫の慰謝料については、両者で200万円とし、既に支払っていた金額の差額分について、今後どのように支払をしていくのかが決定されました。

    そのほか、土地と建物にかかる固定資産税と住宅ローンの支払についても両者で合意となりました。また、自動車はB名義とすることにしました。さらに、夫Bと子供の面会交流の頻度も両者で決められました。

    離婚の際には、子供の親権や養育費、面会交流、住宅ローンや税金、そのほか非常に多くのことを話し合い、決めていかなければなりません。
     本件は、弁護士を有効に活用し、スムーズな解決が図られた事案であるといえます。



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