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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談26 財産分与(3)

オーバーローンの不動産を財産分与の対象に。

浪費癖のはげしい夫が浮気をしていました。もうこれ以上、夫婦生活を続けるのも限界なので、離婚したいです。子供の学校のこともあるので、離婚後も今の家に住み続けたいですし、親権や養育費についても…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:40代
    • 婚姻期間:13年
    • 子ども:1人
    • 職業:パート
    • 担当弁護士:
      安部 直子 弁護士
  • Aさんの夫は、仕事が終わるとすぐに帰宅していたのですが、半年ほど前から帰宅時間が遅くなり、夜勤と偽って外出するようになりました。このことを不審に思ったAさんが探偵会社に身辺調査を依頼すると、不貞の事実が明らかになりました。

    Aさんは、以前から金にだらしない夫に嫌気がさしていましたので、不貞の事実を追及して離婚に向けた話し合いを進めてきました。離婚することについては、お互いに同意していましたが、離婚の条件についての話し合いがうまくまとまりませんでした。

    ある日、Aさんの夫は、離婚の条件の話し合いに嫌気がさしたのか、「調停離婚をする」とだけ言って、Aさんと同居している家を出ていき、不貞を自ら行っていたのにも関わらず、一方的に調停離婚の申立てをしてきました。

    そこで、Aさんは当事務所に相談にいらっしゃいました。Aさんの一番の希望は、お子さんの転校を避けるためにも、現在住んでいる家に住みつづけたいというものでした。この家は、AさんとAさんの夫の共有名義で、ローンも残っていました。

    当事務所の安部弁護士は、「それでは、財産分与として、現在共有名義の家をAさんの単独の名義にすることを一番の条件として話し合いを進めていきましょう」と提案しました。

    そこで、安部弁護士が、この家の現在の価値を調査してみたところ、残念なことに、この家は、オーバーローン状態(現在不動産が有する価値よりも残ローンの方が多い状態)でした。

    オーバーローン状態は、不動産の価値がマイナスということなので、財産分与の対象とならない可能性が非常に高くなってしまいます。もっとも、これは調停で合意が成立せず、訴訟にまで行った場合のことで、調停であれば、話し合いでオーバーローンの不動産を財産分与の対象とすることも十分に可能です。

    Aさんの夫は、前述のように、金にだらしなく、また、借金もあったことから、慰謝料や養育費の額について、調停での話し合いは難航し、訴訟に踏み切るという可能性も出てきました。

    そこで、安部弁護士は、訴訟になった場合のメリット・デメリットと調停で解決した場合のメリット・デメリットを説明し、Aさんと話し合ったところ、やはり家の財産分与を第一に考え、調停での解決を目指そうということになりました。

    最終的に「共有の家を単独名義にする」「親権者はAさん」「養育費を月に6万5000円」「解決金として40万円」という条件で、調停離婚が成立しました。



「財産分与」の解決事例一覧

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